2018/09/27
肩こりと姿勢の関係!

最近は小学生でも起こっている肩こり。老若男女問わず誰もが経験したかと思います。今日はその肩こりの原因ともいえる姿勢との関係についてお話しします。
◇肩こりになりやすい特徴的な姿勢
①凝っている側の肩が挙がり、頭部が側屈した姿勢
僧帽筋や肩甲挙筋が過度に緊張しているために起こる姿勢です。この姿勢が継続すると、脳がこの状態を基本姿勢だと勘違いしてしまい、悪循環に陥ってしまうことも。
②頭部が前方に突き出た頭部前方位姿勢
肩よりも前に耳が出ている姿勢で、一般的によく見られる不良姿勢です。前方を向くために首の伸展は自然と強くなります。その状態が持続することで、伸展保持するために頚部伸筋群が緊張状態となります。
①と②どちらにも共通していえることは不良姿勢は骨の歪みが原因で筋肉に緊張を与えているということです。しかもその歪みは肩より下の骨盤が影響していることが少なくありません。
マッサージを受けたあとはスッキリしますが、時間が経つとすぐに元に戻るのが肩こりです。肩こりを根本的に治すには、不良姿勢の修正が必要不可欠です。
当院ではオリジナルの治療として骨格矯正を行っていて、原因を姿勢から探っていきます。長年の痛みにサヨナラしたい方、根本治療を望む方、ご相談お待ちしてます!いつでもご連絡ください!
池田(石橋、井口堂、鉢塚、荘園、豊島、住吉、天神)・豊中(蛍池)・吹田・箕面(瀬川・半町)での
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