2021/07/12
腕に痺れが出たら「胸郭出口症候群」かも?

こんにちは🙋🏻‍♂️
石橋こころ整骨院です❗
皆さんはつり革を持つ時や洗濯物を干す時などに腕にシビレや痛みが出ていませんか?
もしかしたら「胸郭出口症候群」かもしれません!
☆胸郭出口症候群とは?
上腕や肩への負担のかかる運動で神経や血管が障害を受けることにより、シビレや、冷感、動かしにくさなどの症状がみられます。またこれらの症状を肩こりとして感じている人もいます。症状が長期に起こっている場合は頭痛や吐き気などのその他の症状の原因にもなってしまいます。
☆原因
症状が発症する原因として腕に繋がっている神経や血管は鎖骨や第1肋骨の近くを通っています。その通り道は障害を受けやすくその周りの筋肉が硬くなったり姿勢の悪さにより収縮や伸長されることにより神経、血管が圧迫されシビレや動かしにくさなどの症状が現れます!
ハードなトレーニングや、オーバーハンドスポーツなど首の筋肉に負担がかかる作業や動作を行う事で筋肉が緊張して神経、血管を圧迫してしまいます。
また姿勢が悪く、なで肩の方やスマホ首、ストレートネックの方は首の前の筋肉が神経、血管の通り道を狭くしてしまう為、症状発症をしてしまいます。胸郭出口症候群には小胸筋が原因で起こる「過外転症候群」や首の前にある筋肉、斜角筋の絞扼でおきる「斜角筋症候群」など種類がいくつかありそれぞれ絞扼されている場所が違います。症状にあった治療を行いますので安心してご来院ください😄
頚椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、肩こりとも症状が似ているのでしっかりとした鑑別が必要になってきます!
肩こりだと思って放置せず違和感を感じたら来院しましょう😄
☆なりやすい人って?
〇買い物袋を持つ、洗濯物を干す等の作業をする
〇パソコン作業、デスクワークを長時間している
〇つり革をつかむことが多い
〇顔より上に腕を上げる事が多い(美容師、教師など)
〇交通事故などで首を痛めたことがある
〇ストレートネック・猫背・いかり肩・なで肩などの姿勢不良が見られる
〇筋トレを行うがストレッチをあまりやらない
※症状は午前よりも、疲れが出てくる午後に出てくる傾向があります。
1つでも思い当たる人は胸郭出口症候群の症状を発症する可能性があります。1度来院して確認してみましょう!
☆予防するには?
まず第1に無理をしないことです!腕や肩に疲労を感じたら休憩して疲労を溜めないようにしましょう😅
また筋トレや仕事で無理をすることで筋肉が炎症をおこしたり硬くなります。クールダウンをしっかりと行いましょう!
胸郭出口症候群のような症状が出ている場合、まずは体を緩めていくことが先決です。
①お風呂に浸かって体を温め、血液循環を良くする
②睡眠時間をしっかり確保して疲れをとる
③ストレッチをして筋肉の緊張を緩める
この3点を意識してください。
次に姿勢を正すことです!姿勢の崩れから、なで肩であったりストレートネックや筋肉のバランスが崩れることにより胸郭出口症候群の症状を発症します。
しかし姿勢を正すことはとても難しいと思います。そこで当院では骨格矯正を行っており、キレイな姿勢を維持する治療を行っております。骨のバランスが崩れていると筋肉も硬くなりやすくなります。そこで骨のズレを戻すことで筋肉にかかっている負荷も取り除く、という治療になっております。しっかりと根本から治す治療となっております。
興味のある方は是非1度ご来院、ご連絡お待ちしております😄
☆最後に
自分はシビレも出てないし大丈夫だと思っていても実は血管は圧迫されている方も多くおられます。肩こりはいつもの事だしと思って放っておかないようにしましょう!胸郭出口症候群の対策は、早めにすることが大切です。
放っておくと治りづらく、時間を経てから治療を開始すると、治すのに時間がかかってしまいます。
早めに対策し、首・肩・腕に痛みやしびれ、重ダルさを解消しましょう。
当院では鍼治療も行っており多くの治療法を用意しております。筋肉の炎症に対してのアプローチや痛みの軽減をすることができます。
他にも様々な症状を扱っております。
是非1度お気軽にお問い合わせください😄

 

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